| 動力源のお話 投稿者:あすらーだ 投稿日:2008/02/07(Thu) 21:18 No.6 | |
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ガンダム00とわたしの小説。。。 アーマーナイトという、いわゆるモビルスーツ的な 物がでてくるんですがそのアーマーナイトが搭載する リニアクラフト&ジェネレータと00のガンダムに搭載 されている太陽炉というものが似ているように思います。
当然、どっちがパクリ?とかいう話ではありません。
いまだに太陽炉については謎が多いんですが、 飛翔したり半永久的とも思えかつ、馬鹿げた出力を 発揮したり、電波障害を起こしたりといろいろ やってくれちゃってます。 (電波障害はGNドライブ?)
なのでここで加筆説明を。 アーマーナイト(AK)はリニアクラフトというものと ジェネレータを搭載しています。 (公式辞書上ではリーティスジェネレータだったかな?)
そして、AKの一番の特徴はマストと集光セイルなる 帆を持っていることです。 集光セイルはクリアアモルファスで編まれた大気中の フォトンを収集するための装置で、これを展開する ことよってフォトンを圧縮、爆発させ、得たエネルギーを リニアクラフトとジェネレータに送り込むことで 半永久的な動作を確保しています。 また、ジェネレータ得たフォトンから電力を生み、 AKの動作を電力で稼動させています。
「編まれた」とはいっても集光セイルは半透明な 硬質な板状のパーツなので、 展開したときは翼をひろげたように見えますし、 飛装帆船に至っては意図的に整形し往年の帆船の イメージそのまま飛翔しているという理解で結構です。
リニアクラフトは飛装帆船も持っている機能で、 正確には地磁気感応型擬似半重力力場発生装置といい、 飛翔するのに必要とされます。 擬似半重力力場、ということからわかる通り、 実際には飛んでいるのではなく、その場に「浮かんで いるだけ」である、という点が他のロボットものとは 違いますね。 これを移動させるのに飛装帆船やAKは力場を磁石に 見立て、リニアモーターカーの原理で飛翔するわけです。 ただ、これは加速するのに時間を要する為、 この他にAKは推進剤と呼ばれる燃料を持っていて オーバーブーストなどに用いる事で爆発的な加速を 実現するわけです。 で、この推進剤は前述のものと異なり、推進剤は有限 なので推進剤の保有量=事実上の活動時間となっています。
飛翔、半永久的、馬鹿げた出力を発揮、といったところは 確かに類似していますが、基本的に電波障害は 起こさないところが違いますねー。
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