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2008年03月23日

設定資料一部公開

小説の設定資料を一部公開しちゃいますー。

まずはレディスとシルフィール。
ふたりとも2.5頭身ですが・・・。
通常バージョンはまたそのうち公開ということで。

ledith_silfi.JPG

この頃描いたシルフィールは抗紫外線ショールを
まとっておらず、フード付きのパーカーを着ています。

レディス(SIRIAと描かれてるほう)は麗騎士の正装ですね。
髪が長い(笑)
レディスが正式な名前でシリアは通り名という設定だったんですが
紛らわしいのでレディスに統一した経緯があります。
正装の設定画はあるんですが普段着の
設定画がない(--)

続いてジュリアス。
レディスの銀髪に対して黒髪という設定。
服はわりとかっちりとした服装をしてます。
juria.JPG

次は飛行戦艦。
「暁の空を越えて」に登場した4層甲板戦列艦、「テンペスト」の初稿です。
この頃はまだ艦尾に機動ユニットの格納庫がありません。
もう少し全体をストレッチして格納庫を備え、バウチェイサーが装備されると
テンペストになります。
ちなみに無数にある四角が砲門です。

tempest.jpg

次は飛行船から飛装帆船への進化の過程。
まず第一段階。
ship03.jpg

軽比重の気体をガスのうに詰めることで浮遊し、集光セイルを展開させてプロペラで
推進するという初期の飛行船。ちょっとピンぼけしちゃってますね(--)
じゃあ次はこれ。
ship04.jpg
これも世代的には同時期のを描いています。

ちなみに一つ前ののがシップ型、これがバーケンティン型といいます。
前から数えて2つ目、3つ目の装帆の型で区別しています。
この頃の飛行船は上部に大きなローターを備えてるのが特徴。

次は過渡期のもの。
ship02.jpg

ガスのうをはさんで上下にローターがあります。
集光性能の向上でセイルの枚数が減ってるのが特徴。


そして次は飛行船の最後の世代のもの。
ship01.JPG
シップ型ですが小型なものを書いてます。
スループと呼称しているタイプのものです。
ローターはガスのう上部、セイルとの間にだけあります。
ライトミズン、レフトミズンと呼ぶ船体中央から斜め後ろに張り出した
マストとセイルが特徴。

で、これが飛装帆船。
ship05.jpg
ちゃんと描いたのもあったはずなのですが見当たらなかったので
こいつを。
船体の前3分の1ぐらいのところに安定翼と推進用プロペラがあるのが特徴。
フルリグドシップという型の飛装帆船です。
この型の武装版が「暁の空を越えて」に登場するヒューベリオンです。

いかがだったでしょうか?
少しはイメージ、つかめたかな?
挿絵とかいれられるといいんですけどねー。
次回は他のキャラや地図なんかを順次公開していきます♪
あ、今回公開したものはそのうち小説のページにも掲載しますー。

えっと明日は12時から勤務ですー。

投稿者 asurada : 2008年03月23日 23:06

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