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2007年11月18日
従姉妹の結婚式とその後の大騒動
今日は従姉妹の結婚式が新横浜プリンスホテルでありました。
従姉妹は29歳。旦那さんになる方は31歳。
旦那さんの職業は会場だった新横浜プリンスのパティシエ。
ウエディングケーキの最上段をかざる二人の人形は
彼の作品なんだとか。
お料理は彼の職業柄ということなのか、
デザートがとっても凝ったものでした。
新婦はウエディングドレス、振袖、黄色のカラードレスと
3度のお色直し。
とってもいい式でした、と締めくくれればよかったんですが
ウチの家系はどうもそういうわけにいかないようで・・・
北海道からきた親戚のハンドバッグが無くなった、と
式が終わった後大騒ぎ。
ハンドバッグの中には飛行機のチケットが。
(現金、カードなどは入ってなかったそうです)
クロークや式場、更衣室などみんなで手分けして探して
見つからず、ホテルのひとにも協力してもらって
探すこと1時間。
それでもまだ見つからない・・・。
で、それだけで終わらなかった(--)
ホテルの従業員さんと親戚が探してるのをいいことに、
わたしの母と従兄弟の母はショッピングに。
もうこのへんからしてなんか間違ってます。
で、とぉさんは4合も日本酒を飲んで泥酔状態だったにもかかわらず
伯父達に誘われ、やめておけばいいのに椅子で眠っていたところを
起こされて立ち上がり、その場をあとに。
で、事件は起きました。椅子から立ち上がり、3,4メートルぐらいあるいたところで
突然バランスを崩して後頭部を分厚いカーペットの上とは思えないぐらい
ものすごい音を立ててフロアに叩きつけて意識喪失。
メガネは10数メートル吹っ飛びました。
作家の蜂谷ねぇさんが一番に駆け寄って「一夫兄さん!」と声を
かけ続けるも目は白目で完全に気を失ってる状態。
これはまずいと判断してわたしは従業員さんをつかまえて
救急車を呼んでもらっている間に
従兄弟の「あすらーだのお父さんが倒れた!」とかぁさんたちに連絡。
そのまま救急車で最寄の救急病院に搬送。
救急隊員さんが駆けつけたときにはとぉさんの意識は回復し
つつあったんですが、頭を猛打していたのでそのまま病院へ。
救急外来の待合室で待つこと40分。
担架?にのせられて点滴をされているとぉさんと対面。
とぉさんはそのままCTスキャンに。
30分後、伯父叔母と従兄弟たちが病院に到着。
さらに待つこと10数分。
お医者さんから呼び出しが。
CTで見る限り異常はみられないとのこと。
アルコールを分解する点滴が終わったら帰っても良いとの
説明を受けてひと安心。
点滴が終わったのが20時半ぐらいだったかな?
帰宅後、とぉさんと話をしたのですが、
倒れた記憶も救急車の中での会話もまったく記憶にない
とのこと。
救急車の中で住所は?年齢は?と聞かれて自分で
答えていたんですけどね。。。
とりあえず明日月曜日は仕事をやすませて
家で様子をみることにしました。
そしてわたしは保険証と医療費を持ってもう一度
新横浜へ行くことに・・・・。
まぁ、休みだからいいんですけどね。
それに大事無くてほんとに良かった。
ついでに連休にしておいて正解でした。
帰りは久しぶりに秋葉原でも寄ってこようかなー。
投稿者 asurada : 2007年11月18日 23:20