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2006年06月05日

「セーフ、ギリセーフ!」

夕飯食べてすこし元気になったのでスカーレットの続きを最後までやりました。

ゲームを終えて、なんか久々に当たりの小説を読んだような感覚を味わえました。
例えるなら地獄の季節とか、高い砦とか、ロセンデール家の嵐とか、
ダグラス・リーマンの小説を読んだあとのような、
その物語の世界にいつまでもひたっていたい、
感傷にひたりたい、そう考えてしまうような、
そんな幸せなひとときを味わえました。

ここのところ大作が多かったから脚光は浴びないでしょうが、
それでもわたし的には大金星なゲームでした。
場所、時間軸の移動が多すぎる感はありますが、
終わり良ければすべて良しということで。

あと一応18禁のゲームですがそんなシーンはごくわずか
なくても良かったんじゃない?と思わせる出来。
このゲームにそっち方面を期待すると落胆する事
確実なのでご注意を。


日常と非日常、その境界線。そして大切なもの。
年末にやった「あえかな」のシナリオがもっと練り
こまれてたらこんな作品になってたかもしれないですね。


ちなみに登場キャラでは美月@酔っ払いモードが好きですね。
「くーっダブルスコア!」
「32よ、セーフ、ギリセーフ!」
「しずかでこ助!」
「ちょっと来い、縦ロール!」
いずれもインパクトある銘台詞ですねー。

えっ?ロリじゃないじゃないかって?
もともとわたしはリアルでは年上好みなんです。
2Dではロリキャラに走る事が多いのは確かですけどねー。
だって、可愛いは正義!ですから(笑)

まぁ、そんなわけでしずかより・・・「32歳、セーフ、ギリセーフ!」な
美月に走ったわけで(w

実際にはもっと年上でもかまいませんけどね。

じゃ、今日はまだ本調子じゃないのでもう寝ます~。

Scarlett (スカーレット) 初回版
Scarlett (スカーレット) 初回版

投稿者 asurada : 2006年06月05日 21:45

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