2006年05月06日
くるまの解体作業
友達のセリカ、ST-205の解体作業を手伝ってきました。
本日の作業は
1.車内ハーネスの撤去
2.両側のドアの撤去
3.燃料タンクの撤去
4.リヤデフ一式の撤去
でした。
もともとカストロール仕様レプリカのセリカだったのですが
事故により廃車。
庭先に数年間置いてあったもので、
今回同じセリカST-205A(ホロモゲモデル)を購入したのですが、
くるまに無頓着なひとが乗ってたらしく、フルノーマルではあるものの
各所に痛みやへたり、そして底面・足回りに激しい錆が。
きっとスキーやスノボ用に使ってちゃんとメンテナンスを
してなかったんでしょうね。
走行距離もカストロールが5万キロぐらいに対して
新しくきたセリカは10万キロオーバー。
そんなわけで使えるパーツはみんな流用することにした訳です。
ガソリンタンクはあっさりと外れたのですが、
リアASSY(リアデフ一式)の取り外しにてこずりました。
写真にあるように右側が激しく損傷してるのでスペースがないの。
で、外したあとがまた大変。
リアデフ一式だからめっちゃ重い。。。
二人でなんとか屋根の下に運び込んだあとはもうくたくたでした(--)

作業開始。・ボンネットを外し、外せる補機類をはずします。

外れたリアデフ+サスアーム、ドライブシャフト。

屋根の下に引きずり込んだリアデフ。
これ自体はほとんど損傷はないみたい。
右側のサスアームがゆがんでるからそれだけ交換すれば
スワップできそうです。
・・・取り付けるのは大変そうだけど・・・。

ガソリンタンクも含め、すべてとっぱらったリア。
フロントからのプロペラシャフト以外なにもありません。

作業後、左側の写真。
こっちからみるぶんにはそれほどダメージはないようにみえますが、、、

右側。
ほんと悲惨な事になってます。
家族で乗っててよく無事、後遺症とかに見舞われなかったもんだ。
今度はフロントメンバーの取り外しとエンジン本体の取り外しが待ってます。。。
あー、ちゃんとできるかなかぁ。。。
とりあえず今日一日お疲れ様でした~。
投稿者 asurada : 2006年05月06日 19:37
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